マイクロチップ装着率が10%を突破
アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 小森伸昭)は、同社保険「どうぶつ健保」に加入している139,489件を対象にどうぶつのマイクロチップ装着率を調査した結果、全体の12.6%が装着していることがわかったと発表した。
国内のマイクロチップの普及率は、犬で約2%程度といわれており「どうぶつ健保」に加入しているどうぶつの装着率は、極めて高い結果だ。
また、犬種別の装着率は、チワワ20.6%、トイプードル18.5%)、マルチーズ16.3%などの愛玩犬が上位に並んだ。この背景には、販売するすべての生体にマイクロチップを装着しているペットショップが年々増加していることが挙げられ、装着していると、万が一の迷子、災害、事故の際など、個体識別が確実にでき どうぶつが飼い主の元に戻れる確率が飛躍的に高まる。
9月1日、防災の日をきっかけに、マイクロチップの装着についてはと呼びかけている。
▽ソース
http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_080828_2176966434.html
もうペットショップで購入時に義務化するべきだろ。
