家族連れ、にぎわい 小諸で県動物愛護フェス
秋の大型連休「シルバーウイーク」最終日の23日、小諸市の県動物愛護センターで「動物愛護フェスティバル2009インこもろ」(実行委員会主催)が開かれた。家族連れなど1万6千人余が訪れ、犬や木曽馬、亀などと触れ合った。
動物愛護週間に合わせ、県内各地で1989年から毎年開催。この日は、同センターで飼育している犬や猫、人間の手助けをする補助犬や災害救助犬の紹介、木曽馬の乗馬体験などでにぎわった。
同センターから犬を引き取り、親族の家で育てているという北佐久郡軽井沢町軽井沢中部小3年の原舞華さん(9)は「動物はかわいくて大好き」。会場にいた犬にも、ほおをすり寄せていた。
こういったイベントは家族連れには最高ですよね。
乗馬してみたい♪