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国内 アーカイブ

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マイクロチップ装着率が10%を突破

アニコム損害保険株式会社(東京都新宿区:代表取締役社長 小森伸昭)は、同社保険「どうぶつ健保」に加入している139,489件を対象にどうぶつのマイクロチップ装着率を調査した結果、全体の12.6%が装着していることがわかったと発表した。

国内のマイクロチップの普及率は、犬で約2%程度といわれており「どうぶつ健保」に加入しているどうぶつの装着率は、極めて高い結果だ。
また、犬種別の装着率は、チワワ20.6%、トイプードル18.5%)、マルチーズ16.3%などの愛玩犬が上位に並んだ。この背景には、販売するすべての生体にマイクロチップを装着しているペットショップが年々増加していることが挙げられ、装着していると、万が一の迷子、災害、事故の際など、個体識別が確実にでき どうぶつが飼い主の元に戻れる確率が飛躍的に高まる。

9月1日、防災の日をきっかけに、マイクロチップの装着についてはと呼びかけている。


▽ソース
http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_080828_2176966434.html

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2008年犬の名前調査結果

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生活用品製造卸のアイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表:大山健太郎) が運営する犬の情報サイト「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」にて、サイト会員を対象に飼い犬の名前に関するアンケート調査を実施。その調査結果を発表した。

アンケートは、同サイトに入会している2,668頭を対象に行われ、第1位には、昨年に引き続き「モモ」。不動の人気を獲得している。

2位以降には、「マロン」「ナナ」「チョコ」が続き、かわいらしい、音がいい、呼びやすいというイメージの名前が多くランクイン。また、「モモ」「ナナ」「サクラ」「ハナ」など、春を思わせる名前も上位にあり、生まれた月や季節、家に来た季節から名前を付ける飼い主が多いということも分かった。

同サイト「アイリスペットどっとコム 犬といっしょ」では、犬の病気やしつけ方など犬を飼育するのに役立つ情報を提供。無料会員向けの相談室や画像の投稿などの充実したコンテンツも魅力だ。ランキングはサイト内にて確認できる。


▽ソース
http://news.biglobe.ne.jp/animal/pet_080918_1632010764.html

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動物園のゾウは野生よりも短命

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英王立動物虐待防止協会(RSPCA)の研究グループは、野生の雌のゾウは、飼育されているゾウよりも長生きだとする調査結果を12日発行のサイエンス誌で発表した。
 世界中の動物園にいるゾウの約半数を含む4500頭以上のゾウを対象にした調査によると、動物園で飼育されている雌のアフリカゾウの平均寿命が17年弱であるのに対し、ケニアのアンボセリ国立公園で自然に暮らす雌のゾウは平均56年生きることが判明した。
 RSPCAのロス・クラブ氏らの研究グループは、動物園のゾウが野生に比べ短命であることについて、ストレスや肥満などが死因として考えられると分析。その上で、ヘルペスや結核、不妊のほか常同行動などがよく見られ、動物園単体でのゾウの数が、外部からの受け入れなしには増えていないと指摘している。


▽ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000450-reu-int

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和歌山県立自然博物館がうれしい悲鳴

 大阪府の小学4年、熊谷菜津美さん(9)が新種のエビの化石を発見したと発表した和歌山県海南市船尾の県立自然博物館に、全国から問い合わせが相次いでいる。熊谷さんが参加した化石発掘教室は平成21年3月にも実施されるが、すでに定員オーバーで同館はうれしい悲鳴を上げている。

 熊谷さんが発見したのはアカザエビ科ホプロパリア属の新種で、菜津美さんにちなんで「ホプロパリア・ナツミアエ」と命名された。来年3月末まで展示予定で、「女の子が見付けた化石を見に来た」と来館者がひっきりなし。世界に1つしかないため、展示後は金庫で厳重に保管されるという。

 また10日の発表以降、自分で発掘した化石を「新種ではないか」と2人が持ち込んだ。最も多い問い合わせは、熊谷さんが化石を見付けた化石発掘教室と同館自体について。特に発掘教室は実施予定日をまだ発表していないのに、参加募集の問い合わせが1日4、5件あり、定員80人に対しすでに100人以上が応募しているという。

 広島県や兵庫県など各地から同館のパンフレットを送ってほしいとの依頼も。職員は対応に追われているが、「こうした機会に自然博物館の名前を知ってもらえるのはうれしい」と喜んでいる。


▽ソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081220-00000010-san-l30

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フェロモンでシロアリ駆除

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 シロアリの卵に擬態となって寄生するカビを、シロアリが卵と認識して巣内に運んで保護することを、岡山大環境学研究科の松浦健二准教授(昆虫生態学)のグループが突き止め、25日付の米科学雑誌に発表した。松浦准教授は「この行動を利用してカビと同様の“疑似卵”をつくり、それに殺虫剤を含ませることで効果的に巣内のシロアリを駆除できる」としている。

 カビは「ターマイトボール」と呼ばれる新種。シロアリの習性を調べたところ、「β-グリコシターゼ」と呼ばれる酵素と「リゾチーム」を主成分とするフェロモンを頼りに卵を認識していることが分かった。

 このカビはこれらの酵素を生産する機能を持つことが明らかになっており、松浦准教授らは、ガラスビーズ(直径0・3ミリ)を卵に見立てた実験で、シロアリが人工フェロモンを付けたビーズ約6000個を巣内に運搬させることに成功した。

 松浦准教授は「薬剤を含んだ疑似卵の世話などを通して、巣の全体に殺虫活性物質を行き渡らせることができ、シロアリを効果的に壊滅させることが可能」としている。

 研究グループは現在、製薬会社などの企業と連携して実用化に向けた試作品を開発中。


▽ソース
http://sankei.jp.msn.com/science/science/081225/scn0812250212000-n1.htm

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「餌やりしない」再考を

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 新潟県佐渡市で9月に放鳥されたトキ1羽が死んでいるのが見つかったことを受け、新潟県は16日、環境省の専門家会合が合意した「餌場に餌を補給するなど人為的な支援はしない」との原則を改めるよう求める要望書を同省に提出した。

 専門家会合は8日、科学的に観察するためや、自然の厳しさに早く慣れさせるため、原則支援しないことで合意していた。

 要望書は、合意について県内で「非情」との声が高まりつつあると指摘し、再考を求めた。

 環境省野生生物課は「慎重な対応をしていきたい」と回答した。

 県環境企画課によると、県民から「トキに対して冷たいのではないか」などと抗議の電話が数件かかっている。


▽ソース
http://sankei.jp.msn.com/science/science/081216/scn0812161936002-n1.htm

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トキ3羽“危機一髪” カラスと空中戦

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新潟県佐渡市で試験放鳥されたトキ3羽(オス1匹メス2匹)に約10羽のハシブトカラスの群れが次々と襲いかかり、餌場の上空はさながら空中戦のようだった。

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国内最高齢のホッキョクグマ

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京都市動物園は22日、飼育していた国内最高齢の雄のホッキョクグマ「ポール」が同日午後5時30分に死んだと発表した。34歳5カ月だった。死因は調査中。
ポールは今年2月ごろから体力が衰え、16日以降は立つことも難しくなっていたという。
1974年12月、カナダの動物園で生まれ、翌年11月1日に京都市動物園に来園した。性格はおとなしかったが、毎年夏に氷のプレゼントをもらうと、うれしそうにプールで泳いだという。
30年以上来園者を楽しませ、2007年には日本動物愛護協会から「功労動物」として表彰を受けた。

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家族連れ、にぎわい 小諸で県動物愛護フェス

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秋の大型連休「シルバーウイーク」最終日の23日、小諸市の県動物愛護センターで「動物愛護フェスティバル2009インこもろ」(実行委員会主催)が開かれた。家族連れなど1万6千人余が訪れ、犬や木曽馬、亀などと触れ合った。

 動物愛護週間に合わせ、県内各地で1989年から毎年開催。この日は、同センターで飼育している犬や猫、人間の手助けをする補助犬や災害救助犬の紹介、木曽馬の乗馬体験などでにぎわった。

 同センターから犬を引き取り、親族の家で育てているという北佐久郡軽井沢町軽井沢中部小3年の原舞華さん(9)は「動物はかわいくて大好き」。会場にいた犬にも、ほおをすり寄せていた。

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落ちない御守

受験シーズンを前に、県立こども動物自然公園(東松山市)は「落ちないどうぶつ四天王の御守(おまもり)」を販売している。

木の上で生息するコアラやレッサーパンダ、フタユビナマケモノ、カナダヤマアラシの4種類の動物が描かれ、木から落ちないことにあやかった。
「運が付くように」とコアラのフンをアクセサリーにしたストラップも付いて500円。

また、五角形のがくの形から「合格の花」とも呼ばれるキンポウゲ科の「クリスマスローズ」が、園内で近く見ごろを迎える。
同園の担当者は「動物園で動物や花を見て一息ついてから、また受験勉強を頑張ってはいかが」と話す。

こういったお守りの売り方もあるんですね。
話題にはいいですが、
効果の方は努力次第でしょうね。