気を付けなければならないこと 2
親はそうしようと思えば、いつでも、どんな理由ででも、あなたと子どもの接触を絶つことができるのです。
わたしがインタビューした女性の多くが、こうしたつらい目にあっていました。
例えば、ある男性と4年間一緒に暮らしたメアリーは、彼の2人の子どもたちが彼と同じように大事だったといいます。
子どもたちは、隔週の週末や休暇をメアリーたちと過ごしていました。
メアリーは子どもたちをかわいがり、子どもたちもメアリーになついていました。
・・・ところが、子どもたちの父親がメアリーと別れる決意をしたとき、彼女は愛する男性ばかりでなく子どもたちをも失ったのです。
子どもたちの母親はメアリーが引きつづき子どもたちと会うことをいやがり、メアリーは子どもたちと会う"正規の"の資格を失いました。
それ以後、子どもたちとは一度も会っていません。