落ちない御守

受験シーズンを前に、県立こども動物自然公園(東松山市)は「落ちないどうぶつ四天王の御守(おまもり)」を販売している。

木の上で生息するコアラやレッサーパンダ、フタユビナマケモノ、カナダヤマアラシの4種類の動物が描かれ、木から落ちないことにあやかった。
「運が付くように」とコアラのフンをアクセサリーにしたストラップも付いて500円。

また、五角形のがくの形から「合格の花」とも呼ばれるキンポウゲ科の「クリスマスローズ」が、園内で近く見ごろを迎える。
同園の担当者は「動物園で動物や花を見て一息ついてから、また受験勉強を頑張ってはいかが」と話す。

こういったお守りの売り方もあるんですね。
話題にはいいですが、
効果の方は努力次第でしょうね。

サッカーの試合中にネコを助けて「イエローカード」

クロアチアの首都ザグレブ(Zagreb)で同国サッカー1部リーグのシベニク(Sibenik)対メジムリエ・チャコベツ(Medjimurje Cakovec)戦で、長く語り継がれるであろう珍事が発生した。

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日刊紙ユタルニ・リスト(Jutarnji List)のオンライン版が報じたところによると、試合前半20分、メジムリエ・チャコベツ側のゴール付近に1匹のネコが迷い込んできた。驚いたゴールキーパーのイワン・ボノビッチ(Ivan Banovic)選手は、ネコを拾い上げスコアボード付近の安全な場所へ避難させた。だが、これを見た主審は、「審判の許可無くピッチを離れた」として、ボノビッチ選手に対し即座にイエローカードを出した。

しかし、心ない制裁に観客らはかんかん。主審には容赦ないやじが浴びせられたという。

試合はシベニクが1対0で勝利した。

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山からの里帰り

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ドイツ南部バイエルン(Bayern)州で、冷涼な山岳部で夏場を過ごしていた牛たちが木製の運搬船でケーニヒス(Koenigssee)湖を渡り、農家に返されていった。

画像が小さいのしかなかった・・・。

これはなんともほのぼのする光景ですね。

家族連れ、にぎわい 小諸で県動物愛護フェス

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秋の大型連休「シルバーウイーク」最終日の23日、小諸市の県動物愛護センターで「動物愛護フェスティバル2009インこもろ」(実行委員会主催)が開かれた。家族連れなど1万6千人余が訪れ、犬や木曽馬、亀などと触れ合った。

 動物愛護週間に合わせ、県内各地で1989年から毎年開催。この日は、同センターで飼育している犬や猫、人間の手助けをする補助犬や災害救助犬の紹介、木曽馬の乗馬体験などでにぎわった。

 同センターから犬を引き取り、親族の家で育てているという北佐久郡軽井沢町軽井沢中部小3年の原舞華さん(9)は「動物はかわいくて大好き」。会場にいた犬にも、ほおをすり寄せていた。

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ミンク

ギリシャ北部のある町が、ミンク数千匹の襲撃と闘っている。活動家とみられる人物によって、付近の毛皮業者からミンクが放たれたためだ。地元町長が語った。

 ギリシャ北部のアスキオ(Askio)では、ミンク約1万匹が町を襲撃、ニワトリや家畜のウサギに襲いかかった。

 ミンクを一網打尽に捕獲するため、町は地元の毛皮業者らを動員。しかし、まだ3000匹あまりのミンクが捕獲できずにいるという。

 同町のVassilis Patras町長は、AFPに対し「やつらは危険な肉食動物だ。小さい羊なら殺してしまうこともできる。捕獲しなければ、この地域には小動物の一匹たりとも残らないだろう」と語った。

 ギリシャのメディアは、4歳の少女がミンクに足をかまれたと伝えた。また町長によると、ミンクは付近の高速道路で大量に死んでいるという。

 ミンクを飼育場から放した人物については、「Corvus Revengis(復讐のカラス)」と自称する活動家グループが関与しているとの見方が出ている。

「復讐のカラス」は前年12月に、付近のSiatistaで同様の騒動を起こしていた。
当時、「復讐のカラス」はインターネットを通じて声明を発表し、ミンクが悲惨な環境で「地獄」に拘束され、生きたまま皮をはがれていると主張していた。(c)AFP

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